2026年4月20日、和歌山研究会の第34回勉強会をアスパラントグループ株式会社代表取締役会長兼社長の中村彰利氏を講師に迎え「会社の存在意義と株主の役割~アクティビストについて~」をテーマに開催しました。
中村氏はJAL再生を例に、企業再生の実情や裏側について解説。JAL会長を務めた稲盛和夫氏が導入したアメーバ経営には当初、社内で抵抗があったこと、結果的にはアメーバ経営の浸透が奏功したことが語られました。
講演後の質疑応答では、中村氏が行った企業再生の実例についての質問が寄せられ、数々のエピソードが披露されました。



